はじめに
基本的に、僕の心の奥底を晒し出すようにして色々とやってみます。
それ故に、重い話が出る可能性も多分にあります。
一応、リンク下の説明書きにある程度はその旨を書きますので、気分を害すると思われた方は閲覧をご遠慮下
さいませ。
思い立ったままを書いてみました。
結構重い話です。
とある地のとある少女のお話。
…制作時間、10分未満。
どう見ても同じ物語です、本当にありがとうございます。
…というのは半分冗談ですが、ベースが同じで行数も同じ。
でも、同じ境遇でも捉え方や考え方は違うんですよ、というお話です。多分。
どこかで描かれた、少年少女の『いつか』。
きつねのしっぽ、ではありません。
とある暑い日、ダレた彼らの日常。
こちらにしては珍しく、重くない話です。
『断罪』の別バージョンといった感じでしょうか。
救いが無いのは一緒…いや、こっちの方が余計に…。
地味に方言祭りだったりも。
前に書いた『断罪』を弄ってみました。
余計に救いが無くなってしまいましたが…これはこれで。
今書くしかない、そう感じたから書いたお話。
そこに理由なんて無くて…。
殺さなければならなかった。
為さなければならなかった。
…きっとそこに、躊躇いなんて無かった。